Hostdonへの登録とMastodonの作成
1.Hostdonへの登録
Hostdon – Mastodonのホスティングサービスの公式サイトへメールアドレスを登録し、必要な情報を入力します。
2.登録プランの吟味
サービスの特徴から、所属するリージョン(サーバーの場所)とプランを検討します。
東京リージョンとシンガポールリージョンがあり、シンガポールリージョンの方が少し安いです。
また、Mastodonをどの規模で運営するか、により、プラン分けされています。
3.Mastodonインスタンス新規作成の申請
メニュー内コントロールパネルからログインし、コントロールパネルの『Mastodonインスタンス』から新規作成を選択します。
2023年5月現在、リージョン、プラン、オプション2つの有無、インスタンスに使用するドメインを選択するページにつながります。
ドメインは独自ドメインとHostdon所有のサブドメイン(2023年5月現在2種類のドメインあり)から選択することが可能です。
ドメインとは?
サイトのアドレスバーに表示されている文字列のうち、[://]と一番最初の[/]の間に挟まれている部分です。
例えば当サイトの場合は、[dreams.parallel.jp]が該当します。
ドメイン本体は、【(任意の文字列).(特定の文字列)】という組み合わせでドメイン取得サイトから探して取得できます。このドメイン本体の前にもう一つ、任意の文字列をサブドメインとしてつけることができます。
先ほど例に出した[dreams.parallel.jp]についても、[parallel.jp]が(レンタルサーバー会社さんの取得した)ドメイン、[dreams]がそのサブドメインという構成です。
Mastodonの場合、このドメインがアカウントの後半に来ます。@アカウント名@ドメイン、という並びです。
- 独自ドメインを使用する場合
→このまま読み進めてください。 - Hostdonが所有するドメインのサブドメインを使用する場合
→サブドメインを決めて申請します。
→Mastodonが作成され次第、メールが来ると思います。
4.ドメインの設定(独自ドメインの場合)
自分が取得したドメインのネームサーバー設定を変更する必要があります。変更先はメールで届きます。
変更方法は、ドメイン取得サイトによって多少の違いがあるかと思いますので、各々のマニュアルページを探してみてください。
参考までに、筆者はムームードメインでドメインを取得していますが、『ネームサーバーの設定変更』→『GMOペパボ以外のネームサーバーを使用する』→メールに記載されていたネームサーバーを上から順に入力していく、という手順でした。
ネームサーバーに入力する文字列については、メールに記載されていたそのまま(〇〇.〇〇.〇〇←伏せてます)を入力する必要がありました。(メールではリンクになっており、リンク先のアドレスではないかと勘繰りましたが、そうではなかったです。)
このネームサーバーの変更が反映されるまでに数日、時間が掛かる場合もあるとのことで、変更が確認されてからMastodonが作成されるため、Hostdon所有ドメインのサブドメインで作成されるよりも時間が掛かります。
Mastodonが作成され次第、再度メールが届きます。
