No.26, No.25, No.24, No.23, No.22, No.21, No.20[7件]
はてなブログじゃなくても設定できるのかテスト!
参考記事は、以下。
はてなブログの記事の著者としてMastodonアカウントを設定する方法 - await wakeUp();
https://sublimer.hatenablog.com/entry/2024/11/10/170413
てがろぐの場合はスキンに仕込めば(独自ドメインでは)可能なようにも思うけど、実際のところどうなのかと思って実験。
#わーさんがやってみた
参考記事は、以下。
はてなブログの記事の著者としてMastodonアカウントを設定する方法 - await wakeUp();
https://sublimer.hatenablog.com/entry/2024/11/10/170413
てがろぐの場合はスキンに仕込めば(独自ドメインでは)可能なようにも思うけど、実際のところどうなのかと思って実験。
#わーさんがやってみた
そう言えば報告してなかった。
#技術書典17 、新刊抱えて、出ます。
『さばかんライフ!〜Fediverseへサーバーを建てるところから、閉鎖して卒業するまでの走り書き〜』
2023年春先くらいから鯖缶の世界に足を踏み入れた、非技術職で創作趣味を持つわーさんによる、ちょっとくらいは網羅的だと思いたい鯖缶忘備録みたいな本です。
11/2(土)から11/17(日)まで、オンラインではイベントサイトにてお求めいただけます。
また、11/3(日・祝)11時~17時は、池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)にて入場無料(事前登録必要)のオフラインイベントでも有料頒布します。
PDF版は1000円、紙本とのセットはオンライン1800円、会場1500円です。
A5本文200ページ(背幅1cm)のちょぴっと厚みのあるイメージ。
書籍情報URL https://techbookfest.org/product/3iPwMejxatReB2dihiAnPW
#さばかんライフ!
#技術書典17 、新刊抱えて、出ます。
『さばかんライフ!〜Fediverseへサーバーを建てるところから、閉鎖して卒業するまでの走り書き〜』
2023年春先くらいから鯖缶の世界に足を踏み入れた、非技術職で創作趣味を持つわーさんによる、ちょっとくらいは網羅的だと思いたい鯖缶忘備録みたいな本です。
11/2(土)から11/17(日)まで、オンラインではイベントサイトにてお求めいただけます。
また、11/3(日・祝)11時~17時は、池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)にて入場無料(事前登録必要)のオフラインイベントでも有料頒布します。
PDF版は1000円、紙本とのセットはオンライン1800円、会場1500円です。
A5本文200ページ(背幅1cm)のちょぴっと厚みのあるイメージ。
書籍情報URL https://techbookfest.org/product/3iPwMejxatReB2dihiAnPW
#さばかんライフ!
Hollo https://docs.hollo.social/ja/ をRailwayとCloudFlare R2で建ててみたので、色々メモ。
①Railwayには予め登録しておくこと
②オブジェクトストレージのURLはhttpsから必要
③アカウント登録はHolloのURLにて
以下、iPhoneからNightfox DAWN、公式アプリ、featherにて。
④アイコンやヘッダーの登録は公式アプリのみ可
⑤投稿はNightfox DAWNは可、feather・公式アプリは不可
※登録した順番の問題の可能性もあり
⑥フォロー承認はfeatherのみ可
追記
⑦オブジェクトストレージを確認すると、一時的なものかもしれないけれど、リモート画像のサムネイルを持っている
⑧kmyblue自鯖から絵文字インポートできたし、インポートした絵文字を投稿内に入れることはできたけれど、リアクションは連合してない(2024/10/16現在)
⑨Misskeyなら絵文字リアクションが連合する
リアクションが連合しない、というのは、kmyblue自鯖からHollo自アカウントに飛ばしても、Hollo自アカウントからkmyblue自鯖に飛ばしても、お互い通知も来なければタイムラインにも出ない感じ。
2024/11/02追記
色々変更あったみたいなので、またそのうち検証。
#わーさんがやってみた #Hollo
①Railwayには予め登録しておくこと
②オブジェクトストレージのURLはhttpsから必要
③アカウント登録はHolloのURLにて
以下、iPhoneからNightfox DAWN、公式アプリ、featherにて。
④アイコンやヘッダーの登録は公式アプリのみ可
⑤投稿はNightfox DAWNは可、feather・公式アプリは不可
※登録した順番の問題の可能性もあり
⑥フォロー承認はfeatherのみ可
追記
⑦オブジェクトストレージを確認すると、一時的なものかもしれないけれど、リモート画像のサムネイルを持っている
⑧kmyblue自鯖から絵文字インポートできたし、インポートした絵文字を投稿内に入れることはできたけれど、リアクションは連合してない(2024/10/16現在)
⑨Misskeyなら絵文字リアクションが連合する
リアクションが連合しない、というのは、kmyblue自鯖からHollo自アカウントに飛ばしても、Hollo自アカウントからkmyblue自鯖に飛ばしても、お互い通知も来なければタイムラインにも出ない感じ。
2024/11/02追記
色々変更あったみたいなので、またそのうち検証。
#わーさんがやってみた #Hollo
実は #技術書典17 にサークル参加しようと思って、原稿したり参加申請したりしてます。
A5表紙込み200ページの大作が出来つつあるので、乞うご期待?
A5表紙込み200ページの大作が出来つつあるので、乞うご期待?
kmyblueにElasticsearchを導入してみた忘備録
気が付いたら3時間ほど格闘していたので、今後の為に忘備録を!忘れる前に!!
それなりに文章が長くなるかもしれないので、畳んでおきます。
#わーさんがやってみた
参考サイト・公式系
https://github.com/kmycode/mastodon/wiki/ElasticSearch%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95 (kmyblue公式wiki)
https://docs.joinmastodon.org/admin/elasticsearch/ (Mastodonのドキュメントサイト・英語)
https://www.elastic.co/guide/en/elasticsearch/reference/7.17/install-elasticsearch.html (Elasticsearchのドキュメントサイト・英語)
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi (Sudachiプラグインを置いてある場所・英語)
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases (実際に使用中のElasticsearchに対応したSudachiプラグインを探す先・英語)
https://github.com/WorksApplications/SudachiDict (Sudachiプラグイン用の辞書ファイル・英語)
参考サイト・忘備録系
https://blog.noellabo.jp/entry/2019/04/19/YNUL9UsohRgNKSya (『ElasticsearchをMastodonとは別のサーバに設置する』Fedibird管理人のえるさんによる2019年の忘備録)
https://github.com/felx/mastodon-documentation/blob/master/Running-Mastodon/Elasticsearch-guide.md (2018年の英語記事)
https://www.geekfeed.co.jp/amazonlinux2-elasticsearch7-sudachi#elasticsearch-sudachi (『AmazonLinux2にelasticsearch7と日本語の形態素解析器「Sudachi」プラグインをインストール』2020年の記事)
実際に行った作業手順
0.下調べした結果、別サーバーへの設置を諦める
主にVPS同士の通信面への知識不足と、VPSの必要スペックがよく分からなかったことなどから、断念。
1.Elasticsearchの推奨スペックを求めて唸る
普通に検索すると、64GBの物理メモリを準備して半分を割り当て云々……みたいなのが引っかかってきたり、ストレージの必要量もよく分からなかったりしたので、取り敢えず自鯖(RAM 4GB)のメモリ使用量が半分くらいなのを確認の上で、メモリ1GBを割り当てることにしました。
どうやら、MastodonでのElasticsearchは1GBで止まることあり、2GBあれば普通に動くけれど4GBが安定?という話があるようです(風の噂)
のちに、のえるさんから、FedibirdのElasticsearchはRAM 4GBのVPSを3台使っているとの情報を得られました。
2.Elasticsearchをインストールする
基本的にkmyblue公式wikiとMastodonやElasticsearchのドキュメントを見ながら進めていく感じです。
2024年5月現在、Mastodonはバージョン7のElasticsearchを使用すること前提なので、バージョン7.17のElasticsearchを入れます。
非DockerのUbuntuの場合、以下のような感じです。
sudo apt install openjdk-17-jre-headless
wget -qO - https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch | sudo apt-key add -
sudo apt install apt-transport-https
echo "deb https://artifacts.elastic.co/packages/7.x/apt stable main" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list.d/elastic-7.x.list
sudo apt update
sudo apt install elasticsearch
systemctl daemon-reload
systemctl enable --now elasticsearch
sudo apt-mark hold elasticsearch
最後の行はSudachiプラグインを使用する際に必要です。
というのも、Sudachiプラグインは厳密にElasticsearchのバージョンに依存するので、勝手にアプデされると使えなくなってしまうからです。
なお、/etc/elasticsearch/jvm.optionsを編集することで、割り当てるメモリを定義することができるようです。
詳細な設定方法は https://github.com/felx/mastodon-documentation/blob/master/Running-Mastodon/Elasticsearch-guide.md (2018年の英語記事)の中ほどにありますが、今回は1GBだけ割り振りたかったので、以下を設定しました。
-Xms256m
-Xmx256m
なお、設定後はElasticsearchの再起動が必要です。
3.Mastodonの設定ファイルを書き換える
これに関してはMastodonのドキュメントサイト・英語の通りですね。
.env.productionに最低限これだけでも書き足します。
ES_ENABLED=true
ES_HOST=localhost
ES_PORT=9200
なお、まだMastodonの再起動は行いません。
4.Sudachiプラグインを導入する
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases (実際に使用中のElasticsearchに対応したSudachiプラグインを探す先・英語)から、Elasticsearch 7.17.何かしらの数字に対応した最新版のSudachiプラグインのアドレスを取ってきて、/etc/elasticsearch/に導入します。
wget https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases/download/v3.1.1/elasticsearch-7....
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin install file:///home/(ユーザー名)/elasticsearch-7.17.21-analysis-sudachi-3.1.1.zip
無事にインストールできたかの確認は、以下のコマンドで。
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin list
5.Sudachiプラグイン用の辞書ファイルをダウンロード・展開
https://github.com/WorksApplications/SudachiDict (Sudachiプラグイン用の辞書ファイル・英語)からリンクを辿って最新版の辞書を取ってきます。
wget http://sudachi.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/sudachidict/sudachi-dictionary-latest-core.zi...
sudo apt install unzip
unzip sudachi-dictionary-latest-core.zip
mkdir /etc/elasticsearch/sudachi/
cp sudachi-dictionary-latest-core/system_core.dic /etc/elasticsearch/sudachi/system_core.dic
辞書までインストールできたら、追加で/etc/elasticsearch/sudachi/config.jsonに下記を記述して保存します。
{
"systemDict": "system_core.dic"
}
念のためにElasticsearchを再起動しました。
sudo systemctl restart elasticsearch
6.kmyblueの再起動と設定
この辺りはkmyblue公式wikiの手順通りです。
sudo systemctl restart mastodon-*
sudo su - mastodon
cd live
ln -s config/elasticsearch.default-ja-sudachi.yml .elasticsearch.yml
念のためにもう一度Mastodonの再起動後、いよいよ満を持して
RAILS_ENV=production bin/tootctl search deploy
7.未知の領域・Elasticsearchをアプデするときは
取り敢えず https://blog.noellabo.jp/entry/2019/04/19/YNUL9UsohRgNKSya (『ElasticsearchをMastodonとは別のサーバに設置する』Fedibird管理人のえるさんによる2019年の忘備録)を読むのが安定でしょう。
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin remove analysis-sudachi
sudo apt-mark unhold elasticsearch
sudo apt install elasticsearch
sudo apt-mark hold elasticsearch
wget https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases/download/次のバージョンの数値/analysis-sudachi-elasticsearch7.何かしらの数字-次のバージョンの数値.zip←バージョンにより数字は変わります
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin install file:///home/(ユーザー名)/analysis-sudachi-elasticsearch7.何かしらの数字-次のバージョンの数値.zip←同上
sudo systemctl restart elasticsearch
畳む
気が付いたら3時間ほど格闘していたので、今後の為に忘備録を!忘れる前に!!
それなりに文章が長くなるかもしれないので、畳んでおきます。
#わーさんがやってみた
参考サイト・公式系
https://github.com/kmycode/mastodon/wiki/ElasticSearch%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95 (kmyblue公式wiki)
https://docs.joinmastodon.org/admin/elasticsearch/ (Mastodonのドキュメントサイト・英語)
https://www.elastic.co/guide/en/elasticsearch/reference/7.17/install-elasticsearch.html (Elasticsearchのドキュメントサイト・英語)
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi (Sudachiプラグインを置いてある場所・英語)
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases (実際に使用中のElasticsearchに対応したSudachiプラグインを探す先・英語)
https://github.com/WorksApplications/SudachiDict (Sudachiプラグイン用の辞書ファイル・英語)
参考サイト・忘備録系
https://blog.noellabo.jp/entry/2019/04/19/YNUL9UsohRgNKSya (『ElasticsearchをMastodonとは別のサーバに設置する』Fedibird管理人のえるさんによる2019年の忘備録)
https://github.com/felx/mastodon-documentation/blob/master/Running-Mastodon/Elasticsearch-guide.md (2018年の英語記事)
https://www.geekfeed.co.jp/amazonlinux2-elasticsearch7-sudachi#elasticsearch-sudachi (『AmazonLinux2にelasticsearch7と日本語の形態素解析器「Sudachi」プラグインをインストール』2020年の記事)
実際に行った作業手順
0.下調べした結果、別サーバーへの設置を諦める
主にVPS同士の通信面への知識不足と、VPSの必要スペックがよく分からなかったことなどから、断念。
1.Elasticsearchの推奨スペックを求めて唸る
普通に検索すると、64GBの物理メモリを準備して半分を割り当て云々……みたいなのが引っかかってきたり、ストレージの必要量もよく分からなかったりしたので、取り敢えず自鯖(RAM 4GB)のメモリ使用量が半分くらいなのを確認の上で、メモリ1GBを割り当てることにしました。
どうやら、MastodonでのElasticsearchは1GBで止まることあり、2GBあれば普通に動くけれど4GBが安定?という話があるようです(風の噂)
のちに、のえるさんから、FedibirdのElasticsearchはRAM 4GBのVPSを3台使っているとの情報を得られました。
2.Elasticsearchをインストールする
基本的にkmyblue公式wikiとMastodonやElasticsearchのドキュメントを見ながら進めていく感じです。
2024年5月現在、Mastodonはバージョン7のElasticsearchを使用すること前提なので、バージョン7.17のElasticsearchを入れます。
非DockerのUbuntuの場合、以下のような感じです。
sudo apt install openjdk-17-jre-headless
wget -qO - https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch | sudo apt-key add -
sudo apt install apt-transport-https
echo "deb https://artifacts.elastic.co/packages/7.x/apt stable main" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list.d/elastic-7.x.list
sudo apt update
sudo apt install elasticsearch
systemctl daemon-reload
systemctl enable --now elasticsearch
sudo apt-mark hold elasticsearch
最後の行はSudachiプラグインを使用する際に必要です。
というのも、Sudachiプラグインは厳密にElasticsearchのバージョンに依存するので、勝手にアプデされると使えなくなってしまうからです。
なお、/etc/elasticsearch/jvm.optionsを編集することで、割り当てるメモリを定義することができるようです。
詳細な設定方法は https://github.com/felx/mastodon-documentation/blob/master/Running-Mastodon/Elasticsearch-guide.md (2018年の英語記事)の中ほどにありますが、今回は1GBだけ割り振りたかったので、以下を設定しました。
-Xms256m
-Xmx256m
なお、設定後はElasticsearchの再起動が必要です。
3.Mastodonの設定ファイルを書き換える
これに関してはMastodonのドキュメントサイト・英語の通りですね。
.env.productionに最低限これだけでも書き足します。
ES_ENABLED=true
ES_HOST=localhost
ES_PORT=9200
なお、まだMastodonの再起動は行いません。
4.Sudachiプラグインを導入する
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases (実際に使用中のElasticsearchに対応したSudachiプラグインを探す先・英語)から、Elasticsearch 7.17.何かしらの数字に対応した最新版のSudachiプラグインのアドレスを取ってきて、/etc/elasticsearch/に導入します。
wget https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases/download/v3.1.1/elasticsearch-7....
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin install file:///home/(ユーザー名)/elasticsearch-7.17.21-analysis-sudachi-3.1.1.zip
無事にインストールできたかの確認は、以下のコマンドで。
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin list
5.Sudachiプラグイン用の辞書ファイルをダウンロード・展開
https://github.com/WorksApplications/SudachiDict (Sudachiプラグイン用の辞書ファイル・英語)からリンクを辿って最新版の辞書を取ってきます。
wget http://sudachi.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/sudachidict/sudachi-dictionary-latest-core.zi...
sudo apt install unzip
unzip sudachi-dictionary-latest-core.zip
mkdir /etc/elasticsearch/sudachi/
cp sudachi-dictionary-latest-core/system_core.dic /etc/elasticsearch/sudachi/system_core.dic
辞書までインストールできたら、追加で/etc/elasticsearch/sudachi/config.jsonに下記を記述して保存します。
{
"systemDict": "system_core.dic"
}
念のためにElasticsearchを再起動しました。
sudo systemctl restart elasticsearch
6.kmyblueの再起動と設定
この辺りはkmyblue公式wikiの手順通りです。
sudo systemctl restart mastodon-*
sudo su - mastodon
cd live
ln -s config/elasticsearch.default-ja-sudachi.yml .elasticsearch.yml
念のためにもう一度Mastodonの再起動後、いよいよ満を持して
RAILS_ENV=production bin/tootctl search deploy
7.未知の領域・Elasticsearchをアプデするときは
取り敢えず https://blog.noellabo.jp/entry/2019/04/19/YNUL9UsohRgNKSya (『ElasticsearchをMastodonとは別のサーバに設置する』Fedibird管理人のえるさんによる2019年の忘備録)を読むのが安定でしょう。
- elasticsearchのプラグインはバージョンチェックが厳密で、本体のバージョンと完全一致したものを使う必要があり、毎回削除して入れ直しが必要
- なので、本体だけうっかりアップデートすると死ぬので、普段はapt-markでholdしておくこと
- https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases からanalysis-sudachiの最新リリースをチェックし、対応版がでてから切り替えるのが吉
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin remove analysis-sudachi
sudo apt-mark unhold elasticsearch
sudo apt install elasticsearch
sudo apt-mark hold elasticsearch
wget https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases/download/次のバージョンの数値/analysis-sudachi-elasticsearch7.何かしらの数字-次のバージョンの数値.zip←バージョンにより数字は変わります
sudo /usr/share/elasticsearch/bin/elasticsearch-plugin install file:///home/(ユーザー名)/analysis-sudachi-elasticsearch7.何かしらの数字-次のバージョンの数値.zip←同上
sudo systemctl restart elasticsearch
畳む
取り敢えず、参考サイトだけ貼り付けまくっておくか……(次のnote記事の下準備) #セキュリティ忘備録
https://note.com/lovely_daphne590/n/nfe6be1e5b79f
https://note.com/lovely_daphne590/n/n26c915c04856
↑ユーザ作成からのルート封じからのポート制限まで
https://zenn.dev/xurenjun/articles/a4a744c55a7085
↑モズさん情報(ConoHaでの設定方法、上記に加え、Fail2banまで)
https://manual.sakura.ad.jp/vps/support/security/firstsecurity.html
↑モズさん情報その2(サクラさんのマニュアル)
https://blog.naskya.net/post/6kic0tebueju/
↑なすきゃさんによるFirefishの建て方、ただしArch Linux
https://note.com/lovely_daphne590/n/nfe6be1e5b79f
https://note.com/lovely_daphne590/n/n26c915c04856
↑ユーザ作成からのルート封じからのポート制限まで
https://zenn.dev/xurenjun/articles/a4a744c55a7085
↑モズさん情報(ConoHaでの設定方法、上記に加え、Fail2banまで)
https://manual.sakura.ad.jp/vps/support/security/firstsecurity.html
↑モズさん情報その2(サクラさんのマニュアル)
https://blog.naskya.net/post/6kic0tebueju/
↑なすきゃさんによるFirefishの建て方、ただしArch Linux
自鯖系記事をnoteにアップしてて、ふと振り返ると記事数の多さにちょっと眩暈がするよね。
noteと自サイトだと、まあnoteの方が記事への流入は多そうだし末長く記事が残ってそうだとは思うけれど、noteは色んな方の記事がありすぎて、いざという時に過去に読んだ記事を探すのちょっと手間取る時があるような気がして、実際に流入があるかはさておき、自サイトの整備もやった方が良いのだろうなって思ってしまう。
とは言いつつ、ヘルプ記事候補ってやっぱりアレか。
どの項目を見ても、それなり以上の分量が約束されているので、気長な作業だろうなと思うやつー。
noteと自サイトだと、まあnoteの方が記事への流入は多そうだし末長く記事が残ってそうだとは思うけれど、noteは色んな方の記事がありすぎて、いざという時に過去に読んだ記事を探すのちょっと手間取る時があるような気がして、実際に流入があるかはさておき、自サイトの整備もやった方が良いのだろうなって思ってしまう。
とは言いつつ、ヘルプ記事候補ってやっぱりアレか。
- ハウツー自鯖
- FediverseのSNS系プラットフォーム紹介(鯖缶目線はどうせ自鯖系で書くだろうから、一般目線とか前提知識とか)
- Mastodonの初心者向け解説
どの項目を見ても、それなり以上の分量が約束されているので、気長な作業だろうなと思うやつー。


