No.37, No.36, No.35, No.34, No.33, No.32, No.31[7件]
絵文字に手書き文字追加
配布絵文字に手書き文字シリーズを追加し、31種類の画像を追加しました。
#手書き文字
配布絵文字に手書き文字シリーズを追加し、31種類の画像を追加しました。
#手書き文字
Misskey系用の絵文字インポートzipを追加
Emoji Packer for Misskey (β)を利用して作成しました。
#chunta #Sakura Mocchy #おやつ #文字系絵文字
Emoji Packer for Misskey (β)を利用して作成しました。
#chunta #Sakura Mocchy #おやつ #文字系絵文字
ElasticSearchをダウングレード?した時のメモ
正直ほぼ忘れかけてるけど今後も同じことやらかさないとは限らないので……(遠い目 #わーさんがやってみた
> Ubuntuで Elasticsearch の過去バージョン をインストールしたい場合は、公式リポジトリから直接 DEBパッケージ をダウンロードしてインストールする方法が便利です。
①Elasticsearchアーカイブページにて必要なバージョンを選択し、対応する amd64のDEBパッケージ のダウンロードURLを確認
wget ダウンロードURL
②パッケージのインストールを行います。
sudo dpkg -i elasticsearch-(バージョン)-amd64.deb
このあとエラー祭りとなり、調べたところどうやら以前にインストールされていた Elasticsearch 7.17.26 のデータディレクトリが存在し、今回インストールした 7.17.24 ではそのデータ形式と互換性がないため、ダウングレードできずに起動が失敗していた模様。
③データを初期化の上で、起動します。
sudo mv /var/lib/elasticsearch /var/lib/elasticsearch_backup
sudo mkdir /var/lib/elasticsearch
sudo chown -R elasticsearch:elasticsearch /var/lib/elasticsearch
sudo chmod 700 /var/lib/elasticsearch
sudo systemctl start elasticsearch
sudo systemctl enable elasticsearch
sudo systemctl status elasticsearch
④以下、新規インストールの手順を踏襲します。
【備考】
設定ファイルも吹っ飛んでいるので、メモリを限定している場合は確認が必要
sudo nano /etc/elasticsearch/jvm.options
正直ほぼ忘れかけてるけど今後も同じことやらかさないとは限らないので……(遠い目 #わーさんがやってみた
> Ubuntuで Elasticsearch の過去バージョン をインストールしたい場合は、公式リポジトリから直接 DEBパッケージ をダウンロードしてインストールする方法が便利です。
①Elasticsearchアーカイブページにて必要なバージョンを選択し、対応する amd64のDEBパッケージ のダウンロードURLを確認
wget ダウンロードURL
②パッケージのインストールを行います。
sudo dpkg -i elasticsearch-(バージョン)-amd64.deb
このあとエラー祭りとなり、調べたところどうやら以前にインストールされていた Elasticsearch 7.17.26 のデータディレクトリが存在し、今回インストールした 7.17.24 ではそのデータ形式と互換性がないため、ダウングレードできずに起動が失敗していた模様。
③データを初期化の上で、起動します。
sudo mv /var/lib/elasticsearch /var/lib/elasticsearch_backup
sudo mkdir /var/lib/elasticsearch
sudo chown -R elasticsearch:elasticsearch /var/lib/elasticsearch
sudo chmod 700 /var/lib/elasticsearch
sudo systemctl start elasticsearch
sudo systemctl enable elasticsearch
sudo systemctl status elasticsearch
④以下、新規インストールの手順を踏襲します。
【備考】
設定ファイルも吹っ飛んでいるので、メモリを限定している場合は確認が必要
sudo nano /etc/elasticsearch/jvm.options
ubuntuアップグレードとそれに伴う諸々メモ
いわゆる、#わーさんがやってみた の一環。
事前準備
全パッケージが最新であることの確認
(でないとそもそもアップグレードしてくれない)
実行中の引っかかりポイント
やたらyNで聞かれるので何も考えずにEnter連打すると普通にキャンセルされる
(事前情報により)実行後やったこと
①liveまで行く
②rm -fr vendor
③念の為にrubyのアンインストール→再インストール
④bundle install
まだやること
https://zenn.dev/ciffelia/articles/postgres-collation-version-mismatch
(PostgreSQLからの警告解除、データベース止めた方が良いらしいので時間確保してから)
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases
(最新版対応が出れば全文検索の復活チャレンジ)
いわゆる、#わーさんがやってみた の一環。
事前準備
全パッケージが最新であることの確認
(でないとそもそもアップグレードしてくれない)
実行中の引っかかりポイント
やたらyNで聞かれるので何も考えずにEnter連打すると普通にキャンセルされる
(事前情報により)実行後やったこと
①liveまで行く
②rm -fr vendor
③念の為にrubyのアンインストール→再インストール
④bundle install
まだやること
https://zenn.dev/ciffelia/articles/postgres-collation-version-mismatch
(PostgreSQLからの警告解除、データベース止めた方が良いらしいので時間確保してから)
https://github.com/WorksApplications/elasticsearch-sudachi/releases
(最新版対応が出れば全文検索の復活チャレンジ)
今年のアドベントカレンダーに投げる予定の内容も含め、色々走り書きしたい内容はあるけれど、うまく脳内でまとまらない(いつもの
ヘルプ系記事に追加
ActivityPub Relayに関する私的まとめの作成を開始しました。
#ヘルプ系記事 #ActivityPub Relay私的まとめ
ActivityPub Relayに関する私的まとめの作成を開始しました。
#ヘルプ系記事 #ActivityPub Relay私的まとめ
ActivityPub Relayチャレンジ2回目
S.H.さん( @S_H_@gamelinks007.net )が、うまくすれば月550円からリレーサーバが運用できるかも、ということで作成されたActivityPub Relayのデプロイに挑戦した、 #わーさんがやってみた シリーズ2回目の記事です。
話題にしているActivityPub Relayのソースコードはこちら。
https://github.com/S-H-GAMELINKS/activity-pub-relay
そして、デプロイするまでの初回記事はこちらです。
デプロイ後の初期設定
なんと、VPSにログインしにいくことなく、手元のPCでできてしまいます。
自分のPCのactivity-pub-relayディレクトリ内で以下のコマンドを使用しましょう。
kamal console
なんと、これでVPS側のRailsのアプリケーションのコンソールを起動できるそうです。
実際、何やら実行結果が流れた後に、コマンドが打てるようになります。
初期設定としては、メールアドレスとパスワードが必要です。
実際は、それぞれ自分のメールやパスワードを使用してください。
User.create!(email_address: "relay@example,com", password: "relay_example_password")
入力時は、このメールアドレスとパスワードをそれぞれ囲っている記号に十分注意してください。
似たような記号がありますが、間違えるとこんな感じでエラーになります。
(activity-pub-relay):1: syntax error, unexpected instance variable, expecting `do' or '{' or '(' (SyntaxError)
うまく設定できれば https:// <リレーサーバのドメイン> /session/new にてログインできるようになりますので、ブラウザからログインに行きます。
ダッシュボードに接続されれば、初期設定はできています。
kamal consoleの終わらせ方
わーさんはコントロールキー+Dにて終わらせました。
exitと打ってエンターキーでも終了できるそうです。
初期設定後の操作
リレーへのサーバーの追加・強制脱退方法
参加させたいサーバーのコントロールパネルにてリレーの設定項目に https:// <リレーサーバのドメイン> /inbox を追加すると、自動的にリレーに参加していきます。
v0.3.0では、ダッシュボードからSubscribe serversというリンクを辿れば、参加サーバーの一覧が確認できます。
サーバー名をクリックすることで、強制脱退や情報の再取得が可能なメニューにアクセスできます。
ジョブキューの確認方法
v0.3.0では、ダッシュボードからjob dashboardのリンクを辿れば閲覧できます。
なんと、このリレーサーバー、終わったジョブをデータベースから定期的に自分で削除する機能があり、つまりその分データベースの肥大化が抑えられるというエコ仕様。
うまくすれば月550円(KAGOYAさんの最小プラン)からリレーサーバが運用できるかも、というのはつまりそういうことのようです。
サーバーのアプデ
v0.3.0以降にデプロイされたサーバーであれば、基本的にタグに追従し、環境をアプデしていけば良さそうです。
以下、手元のPCにて行いましょう。
⓪Rubyのバージョンアップ(必要時)
rbenv install <バージョン数字>
rbenv global <バージョン数字>
①更新内容の確認とソース変更
cd activity-pub-relay
git fetch --tags
git checkout <新しいタグ>
補足:gitがdetached HEADの状態であるというコメントについて
(『さばかんライフ!』原稿から、多少の文言を今回の仕様に合わせて変更しています。本文のノリを確認したいあなたにも!)
gitというシステムを使うことでプログラムなどのバージョン管理ができますが、例えば同じプログラムで安定版と開発版を並行して取り扱いたいときに、ブランチという仕組みで枝分かれさせて管理していることが多いです。
もしプログラムの開発に関わっている場合は、このブランチを追いかけて、変更を取り入れたり提案したりします。
一方で、タグという、ここでバージョンを分けるよ!という目印となる仕組みもあり、今回はMastodonなどと同様に、このタグのついたまさにその瞬間のプログラムを自分のPCに引っ張ってきて更新するようなコマンドを採用しています( `git checkout <新しいタグ>` 、が該当コマンドで、これを実行したらソースが置き換わっています)。
このコマンドの中には、どのブランチを追いかける、という情報は含まれていません。
ブランチを追いかけずに特定のバージョンだけをピンポイントで更新すると、その後、そのバージョンに変更を加えても、提案する先の情報がなく、変更の提案ができません。よって、gitから、ブランチの情報がないよ!とコメントが出されます。これがdetached HEADの正体です。
無改造の場合は、公式にタグで指定された更新を追いかけるだけで問題ないと思われますので、コメントが出てもスルーしました。
②Rubyパッケージアップデート
bundle install
③VPSへの転送
kamal deploy
S.H.さん( @S_H_@gamelinks007.net )が、うまくすれば月550円からリレーサーバが運用できるかも、ということで作成されたActivityPub Relayのデプロイに挑戦した、 #わーさんがやってみた シリーズ2回目の記事です。
話題にしているActivityPub Relayのソースコードはこちら。
https://github.com/S-H-GAMELINKS/activity-pub-relay
そして、デプロイするまでの初回記事はこちらです。
デプロイ後の初期設定
なんと、VPSにログインしにいくことなく、手元のPCでできてしまいます。
自分のPCのactivity-pub-relayディレクトリ内で以下のコマンドを使用しましょう。
kamal console
なんと、これでVPS側のRailsのアプリケーションのコンソールを起動できるそうです。
実際、何やら実行結果が流れた後に、コマンドが打てるようになります。
初期設定としては、メールアドレスとパスワードが必要です。
実際は、それぞれ自分のメールやパスワードを使用してください。
User.create!(email_address: "relay@example,com", password: "relay_example_password")
入力時は、このメールアドレスとパスワードをそれぞれ囲っている記号に十分注意してください。
似たような記号がありますが、間違えるとこんな感じでエラーになります。
(activity-pub-relay):1: syntax error, unexpected instance variable, expecting `do' or '{' or '(' (SyntaxError)
うまく設定できれば https:// <リレーサーバのドメイン> /session/new にてログインできるようになりますので、ブラウザからログインに行きます。
ダッシュボードに接続されれば、初期設定はできています。
kamal consoleの終わらせ方
わーさんはコントロールキー+Dにて終わらせました。
exitと打ってエンターキーでも終了できるそうです。
初期設定後の操作
リレーへのサーバーの追加・強制脱退方法
参加させたいサーバーのコントロールパネルにてリレーの設定項目に https:// <リレーサーバのドメイン> /inbox を追加すると、自動的にリレーに参加していきます。
v0.3.0では、ダッシュボードからSubscribe serversというリンクを辿れば、参加サーバーの一覧が確認できます。
サーバー名をクリックすることで、強制脱退や情報の再取得が可能なメニューにアクセスできます。
ジョブキューの確認方法
v0.3.0では、ダッシュボードからjob dashboardのリンクを辿れば閲覧できます。
なんと、このリレーサーバー、終わったジョブをデータベースから定期的に自分で削除する機能があり、つまりその分データベースの肥大化が抑えられるというエコ仕様。
うまくすれば月550円(KAGOYAさんの最小プラン)からリレーサーバが運用できるかも、というのはつまりそういうことのようです。
サーバーのアプデ
v0.3.0以降にデプロイされたサーバーであれば、基本的にタグに追従し、環境をアプデしていけば良さそうです。
以下、手元のPCにて行いましょう。
⓪Rubyのバージョンアップ(必要時)
rbenv install <バージョン数字>
rbenv global <バージョン数字>
①更新内容の確認とソース変更
cd activity-pub-relay
git fetch --tags
git checkout <新しいタグ>
補足:gitがdetached HEADの状態であるというコメントについて
(『さばかんライフ!』原稿から、多少の文言を今回の仕様に合わせて変更しています。本文のノリを確認したいあなたにも!)
gitというシステムを使うことでプログラムなどのバージョン管理ができますが、例えば同じプログラムで安定版と開発版を並行して取り扱いたいときに、ブランチという仕組みで枝分かれさせて管理していることが多いです。
もしプログラムの開発に関わっている場合は、このブランチを追いかけて、変更を取り入れたり提案したりします。
一方で、タグという、ここでバージョンを分けるよ!という目印となる仕組みもあり、今回はMastodonなどと同様に、このタグのついたまさにその瞬間のプログラムを自分のPCに引っ張ってきて更新するようなコマンドを採用しています( `git checkout <新しいタグ>` 、が該当コマンドで、これを実行したらソースが置き換わっています)。
このコマンドの中には、どのブランチを追いかける、という情報は含まれていません。
ブランチを追いかけずに特定のバージョンだけをピンポイントで更新すると、その後、そのバージョンに変更を加えても、提案する先の情報がなく、変更の提案ができません。よって、gitから、ブランチの情報がないよ!とコメントが出されます。これがdetached HEADの正体です。
無改造の場合は、公式にタグで指定された更新を追いかけるだけで問題ないと思われますので、コメントが出てもスルーしました。
②Rubyパッケージアップデート
bundle install
③VPSへの転送
kamal deploy


