Live2D(応用)

実験的機能: Live2Dステージは動作しますが、PNGステージほどの安定性は保証されていません。まずはPNGで一通りの流れを把握してから試すことをおすすめします。

PNGとLive2Dの比較

PNG Live2D
品質 イラストそのまま 2Dアニメーション
ファイルサイズ 軽い(数百KB) 中程度(数MB)
素材作成 画像のみ Live2D Cubism が必要
アニメーション 瞬き・口パク・呼吸 物理演算・豊富な動き
難易度 中〜高
安定性 安定 実験的

Live2D

必要な素材

world.json での設定

type はワールドのトップレベルで指定します。

{
  "type": "live2d",
  "characters": {
    "fox": {
      "model": "characters/fox/fox.model3.json"
    }
  }
}

注意点

ステージの切り替え

ステージの種類は world.json のトップレベルの type で指定します。エンジンは指定に応じて適切なステージモジュールを動的に読み込みます。

Live2Dを使う場合でも、トーク記法やトリガーの仕組みはPNGと共通です。ステージが変わるのは表示部分だけで、シナリオの書き方は同じです。
VRMについて: エンジン内部にはVRM(3Dモデル)のステージも実装されていますが、未解決の課題が多いため、現時点ではガイドでの案内を見送っています。将来的に安定したら改めてドキュメントを追加する予定です。